Gotmail

2020年01月18日

「近所の家で遺体が発見されたって!」
サスペンスドラマフリークの友人は興奮して話始めた。
「おそらくこれは殺人事件。まだ容疑者はわからないらしい。部屋にまだ証拠が残っているかも。
今夜、警察がいなくなった瞬間に家に忍び込んで証拠探しをしない?」
正直、微秒であったが、友人の話を聞いていると興味が湧いてきた。
「では、午前1時集合!」
午前1時。私は友人との約束通り犯行現場の家に忍び込んだ。
しかし友人の気配はない。
「怖いので外で待とう..」
「!」
「ドアが開かない..」
「まさか容疑者が戻ってきなんてないよね?」
早くここから脱出しなくては…。

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2020年01月08日

俺は、裏の世界では名の知れたハスラー。
汚い金で儲けている奴らから大金をせしめるのが俺の商売だ。
それでも俺に挑戦してくる輩が後を立たない。
名を上げようとしているのか?
ある日、俺は、とあるホテルに呼び出され、挑戦を挑まれた。
製薬会社の会長からの御指名らしい。
黒い噂のあるあの男か。
今回もたんまりと稼がせてもらうとするか。

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2019年12月30日

今日は大学のゼミの教授の研究発表会だ。
教授は研究に対しては真摯だが、普段はいたずら好きでユーモアのある人気の教授だ。そして教授は、真面目に取り組む俺に一目置いてくれている。
会場に着き、挨拶に行くと、教授は慌てた顔で何か探している。
理由を聞くと、発表するデータが入ったCDを紛失してしまったようだ。
そして俺にバックアップ用のCDを研究室に取りに行って欲しいとのことだ。
恩師に恥をかかせる訳にはいかない。

俺は急いで研究室に行ったが、「ガチャン!」
扉が閉まってしまった。

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2019年12月22日

突然だった。
父が何者かに殺された。
犯人も分からぬまま葬式も終わり、私は独りぼっちになってしまった。

そんな時、祖父から勘当されていた叔父がやってきた。
「お前さえいなければ、遺産は全て俺の物だ」そう何度も怒鳴りながら、力づくで私を離れに閉じ込めた。
そして彼は家の中を物色し始めた。
早くここから脱出しないと殺されてしまう!

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2019年12月17日

ある日、10億円の銀行強盗事件が起きた。
犯行グループは近隣の山中へ逃亡。
捜査機関は山中周辺をくまなく捜索したが手がかりを発見することはできなかった。今回の主人公であるフリーライターはこの事件にとても関心を持った。
そして取材も兼ねてこの山中にへ足を運んだのだ。
山の中腹には、不自然ながら立派な民家が存在した。
「訪問して話をきいてみよう」玄関に入り呼びかけるが返事はなかった。
「留守か」諦めて引き返そうとした瞬間、ドアが開かないことに気づいた。「こ、これは..」
いったいどうなってしまうのか。

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2019年12月08日

ある日の朝、リビングが騒々しくて目が覚めた。
我が家の絵画が盗まれたのだ。
その絵画は亡くなった祖父がコツコツとお金を貯めて買った絵画で、今でも売れば数百万円はすると言われている。
家の前にパトカーが止まっていたので、近所の人達も集まってきた。不審者を見かけなかったか聞いてみたところ、 有力な情報を得る事ができた。
「昨日の深夜、大きな絵画を抱えた中年の男があの建物に入っていったぞ」
指をさした方向には私達家族がよく通っているカフェバーがあった。
え?まさか、マスターが??

私は疑問と不安を抱えながらカフェバーの中に入った。

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2019年08月23日

閉じ込められた古い家屋から脱出しましょう!

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2019年08月22日

彼との出会いは2年前。彼には私とは別に長く付き合っている彼女がいることも知っていた。しかし私はそんなことは気にせず、彼との時間を何よりも幸せに感じていた。

そして、ある日その彼女から突然の電話があった。
私と話がしたいという。私は日時と場所を一方的に指定され呼び出された。
最初、私たちの二人がどうやって出会ったのか、今日までどういう関係だったのか根ほり葉ほり聞かれた。彼女は時折涙目になりながら私の話を聞き続けた。
しかし次第に彼女の表情はだんだんと険しくなり言葉も乱暴になり私を罵倒しこの場で彼とは会わないということの約束を迫られた。しかし私は「別れたくない」と拒むと、凄い形相で私を突き飛ばした。その勢いで私はテーブルに頭をぶつけ気を失ってしまった。
目覚めると彼女の姿はない。ドアも開かない。このままではきっと殺されてしまう。早くここから脱出しなければ..。

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2019年07月09日

謎を解いて、監禁された部屋?から脱出しましょう!

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2019年05月07日

「おそらくね。まあ、いつものことだよ」渋面を作りながらも、心中は得意げな自分。ある事件が転機となり、僕の撮る写真には高い確率で幻姿が映り込む。これも何かの宿命と自分に言い聞かせ、様々な心霊スポットに足を運び、今では心霊雑誌の花形レポーター。今回、深夜訪問した人間は必ず霊に遭遇できると話題の高等学校。自殺を余儀なくされた女子高生の霊が頻繁に姿を現す理由とは一体何か。ただならく雰囲気の中、バレーボールが僕に歩調を合わせ不自然に転がっていく。どうやら “彼女” は歓迎してくれているようだ。

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