Gotmail

2020年03月28日

僕は貿易会社に勤務しているごく普通のサラリーマンだ。
今日はたまたま独りで残業。
突然、オフィスの電話が鳴った。
受話器を取ると社長からだ。
「至急、”秘密”を持って来てくれないか…社長室に行けばわかる」
それだけ言うと電話は切れた。
なぜ僕が?”秘密”とは?
頭の中で疑問が駆け巡る。
それでも、社長の指示だ。
僕はやらなければならない。

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2020年03月26日

小さいステージをどんどんクリアするタイプの脱出ゲームです。

※ステージ14~16追加されました。

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2020年03月09日

雑踏に紛れてカメラのシャッターを切る。
スクープを撮るためなら手段を選ばない。
ファインダー越しに見る著名人のプライベートを切り取り生計を立てる我々は、時に危険な事態に遭遇する。
その日は、数週間にわたり追っていた大物俳優の浮気現場を押さえ、帰社しようとした時だった。
突然、背後から黒ずくめの男に襲われ、見知らぬ場所に軟禁されてしまった。

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2020年02月19日

僕はクリーニング店の店員。
主な仕事はお得意様の家を回って洗濯物を受け取ることだ。
今日、僕がやって来たのはとあるお金持ちが住むというお屋敷。
ここの主は変わり者で、誰の前にも姿を見せないことで知られている。
僕はいつも、ビル前に置かれている洗濯物のカゴを受け取って帰るだけだ。
……だが。今日に限ってビルの前にカゴは置かれていなかった。
「おかしいな? いつもだったら洗濯物が置かれているのに……。留守かな?」
不審に思った僕は、今まで入ったことのない屋敷の中に足を踏み入れてみた。
「もしもーし。洗濯物の回収に来ました。留守ですかー?」
……と、その時。重々しい音とともに扉が閉まり、僕は中に閉じ込められてしまった!
慌てて外に出ようとしたが、扉はびくともしない。
どうやら閉じ込められてしまったようだ……。

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2020年01月18日

「近所の家で遺体が発見されたって!」
サスペンスドラマフリークの友人は興奮して話始めた。
「おそらくこれは殺人事件。まだ容疑者はわからないらしい。部屋にまだ証拠が残っているかも。
今夜、警察がいなくなった瞬間に家に忍び込んで証拠探しをしない?」
正直、微秒であったが、友人の話を聞いていると興味が湧いてきた。
「では、午前1時集合!」
午前1時。私は友人との約束通り犯行現場の家に忍び込んだ。
しかし友人の気配はない。
「怖いので外で待とう..」
「!」
「ドアが開かない..」
「まさか容疑者が戻ってきなんてないよね?」
早くここから脱出しなくては…。

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2020年01月08日

俺は、裏の世界では名の知れたハスラー。
汚い金で儲けている奴らから大金をせしめるのが俺の商売だ。
それでも俺に挑戦してくる輩が後を立たない。
名を上げようとしているのか?
ある日、俺は、とあるホテルに呼び出され、挑戦を挑まれた。
製薬会社の会長からの御指名らしい。
黒い噂のあるあの男か。
今回もたんまりと稼がせてもらうとするか。

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2019年12月30日

今日は大学のゼミの教授の研究発表会だ。
教授は研究に対しては真摯だが、普段はいたずら好きでユーモアのある人気の教授だ。そして教授は、真面目に取り組む俺に一目置いてくれている。
会場に着き、挨拶に行くと、教授は慌てた顔で何か探している。
理由を聞くと、発表するデータが入ったCDを紛失してしまったようだ。
そして俺にバックアップ用のCDを研究室に取りに行って欲しいとのことだ。
恩師に恥をかかせる訳にはいかない。

俺は急いで研究室に行ったが、「ガチャン!」
扉が閉まってしまった。

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2019年12月22日

突然だった。
父が何者かに殺された。
犯人も分からぬまま葬式も終わり、私は独りぼっちになってしまった。

そんな時、祖父から勘当されていた叔父がやってきた。
「お前さえいなければ、遺産は全て俺の物だ」そう何度も怒鳴りながら、力づくで私を離れに閉じ込めた。
そして彼は家の中を物色し始めた。
早くここから脱出しないと殺されてしまう!

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2019年12月17日

ある日、10億円の銀行強盗事件が起きた。
犯行グループは近隣の山中へ逃亡。
捜査機関は山中周辺をくまなく捜索したが手がかりを発見することはできなかった。今回の主人公であるフリーライターはこの事件にとても関心を持った。
そして取材も兼ねてこの山中にへ足を運んだのだ。
山の中腹には、不自然ながら立派な民家が存在した。
「訪問して話をきいてみよう」玄関に入り呼びかけるが返事はなかった。
「留守か」諦めて引き返そうとした瞬間、ドアが開かないことに気づいた。「こ、これは..」
いったいどうなってしまうのか。

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2019年12月08日

ある日の朝、リビングが騒々しくて目が覚めた。
我が家の絵画が盗まれたのだ。
その絵画は亡くなった祖父がコツコツとお金を貯めて買った絵画で、今でも売れば数百万円はすると言われている。
家の前にパトカーが止まっていたので、近所の人達も集まってきた。不審者を見かけなかったか聞いてみたところ、 有力な情報を得る事ができた。
「昨日の深夜、大きな絵画を抱えた中年の男があの建物に入っていったぞ」
指をさした方向には私達家族がよく通っているカフェバーがあった。
え?まさか、マスターが??

私は疑問と不安を抱えながらカフェバーの中に入った。

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